2017年時点でAppleWorks書類を開く

ちょっと必要があって、昔アップルの無料で付いてきていたAppleWorks.appの書類を開いて変換することになりました。
 2017年時点で、自分の持っているマックはmacOS10.12.6 Sierraなんですが、文書だと、現行のPagesでは開けませんでした(ここら辺、開けるようにして欲しいですね)。
 ネットであれこれ検索し、LibreOfficeというOffice互換ソフトが対応しているとのことで、試してみたところ、フォントがOsakaではうまく開けて、他のファイルは何故か文字化けしていました。

 さらに調べて、以前のPagesなら開けるかな?と思って、iWork 09を再度インストールし、アップルのサイトで最後のバージョンにアップデートしたら、文書ファイルは開けましたし、Sierraでも問題なく動きました。これで開けなかった文書を開いてみると、リュウミンライトが見つかりませんというメッセージが出て、フォントがリュウミンだったので、LibreOfficeではうまく変換できず、文字化けしたようです。

 ただ、これは、09をパッケージで購入していないとだめなので、持っていない方は無理かもしれません。

 他には、有料ソフトで docXConverterというのがデモ版で試しましたが、うまく変換できました。

http://www.mercury-soft.com/docx.html

 ちょっと忘備録的に記事を書いてみました。

昔のソフトを復刻中

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 2000年ごろにリリースしていた、UnityWordというソフトがあったんですが、今は公開していません。当時は、色々、雑誌とかに掲載されたりして、面白かったです。今は、iOSのソフトで、グラフィックと音楽が融合したものがありますが、似たようなことをやっていました。その手のソフトはほとんど無かったので、面白がられたのかなぁとか思います。
 当時は数学的に位置情報を計算することが出来なくて、固定的な位置を内部に持っていたので、整数倍の大きさにしか設定できませんでした。色々、今から考えると下手くそなそふとだったかなぁとか。

 最近、思い立って、一から作りなおしてみようと、ちょこちょこやっています。位置情報も計算して当てているので、どんなサイズでも表示でき、また、その位置情報を回転させて、変わった動画のようなことが出来て面白いです。

UIはこんな感じ。

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 でも、今は、この手のソフトはいっぱいあるので、どうのように面白い仕掛けをつけ加えるか、色々考えています。座標系をいじると、面白いことができるのですが、なかなか、アイデアがまとまりませんね。でも、懐かしいのと、個人的に楽しいです。

 公開するか未定です。まあ、のんびり楽しみで。

GridWindMusic 3.1.8 公開

本日、バージョン3.1.8を公開しました。

演奏のアルゴリズムを改善しました。音の重なり方が良くなるようにしてみました。
また、音階の全音音階、BlueNoteでも、もう少し聴きやすくなるように努力しました。
インスペクター周りにあったバグを修正しました。

ダウンロードURL
http://gridwindmu.webcrow.jp/index.html

GridWindMusic 3.1.7 公開

本日、バージョン3.1.7を公開しました。

バグフィックしたんですが、新規で書類を作ると、インストのパネルで先頭の格子ではないところに丸が描画されていたのを直しました。
アバウト画面ではGridWindMusicのフォントをArial Blackからシステムフォントに変更しています。

ダウンロードURL
http://gridwindmu.webcrow.jp/index.html

今後のGridWindMusic

 今年は、あまり思うようにアイデアが出なくって、バージョンアップしてもメンテナンス的なことが多かったのですが、これからどするか?という部分で少し考え始めています。

 課題としていろいろあるんですが、GridWindMusicは自動的に音楽を生成していくシステムなので、その精度とかバリエーションが豊かになる方向という部分を伸ばしていきたい感じです。

 2年前、開発再開して、とりあえず10年は続けようという目標を持っていて、それぐらい一つのソフトに注力したら、何か違った質が出てくればいいなと思っています。自動作曲ソフトにはいろいろなタイプがあるんですけれど、出力されたものが、心地よいか?どうかという部分でこだわっています。まあ、普通の音楽を聴くのにはかないませんが、何か不定の曲想を追うようなことがしたいという気持ちになる時もあるのではないか?とも思っています。

  MIDIで出力してデータ化するという課題もあるのですが、技術的にやってみて、どういう区切りで出力すればいいか?という部分で悩んでいます。リアルタイムで生成しているので、一旦バッファに溜め込んで、データ化するか?それとも逐次データ化するか?迷いますね。ソフト単体に入れ込むことが果たしていいのか?という部分もあります。他のソフトを作って、そっちでMIDI信号を受信してデータ化するという方法もあるかなとか。そうすれば、他の用途でも使えるかな?とか。う~ん・・・

  インターフェースはまあ大幅に変えることは考えていませんが、いろいろ詰め込んでしまったので、やや煩雑なことになってきたなぁという部分もあります。そこらへん難しいですね。

  今回、公開サイトの変更で、ファイルの3メガのアップロード制限がないようになったので、リソース的にやれることの展望が出てきました。気分的に違うかなと。分割ファイルでやれないこともないのですが、ちょっと作る側もユーザーさんも面倒だったろうなという感じ。

 ちょっとダラダラ書いてしまいましたが、今後もGridWindMusicを見守っていただけると嬉しいです。

GridWindMusic 3.1.5 公開

GridWindMusic 3.1.5を公開しました。 

主な変更点

・アバウト画面とヘルプメニューのサイトの「GridWindMusic サイトに行く」が機能していなかったのを直す。
・Retina対応。

以上です。
また、7-zipの圧縮分割ファイルでアップしていたのをzipアーカイブに変更しました。

ダウンロードURL
http://gridwindmu.webcrow.jp/index.html