MSLR Delay

MSLR-Delay.app_.zip

以前から、ずっと開発している、音声のエフェクトソフトです。MIDとSIDE、そして、LRにディレイをかけて、左右反転させてRLに送り込むことによって、擬似バイノーラルな感じになります。ヘッドフォンで聞くとボーカルの定位が頭の中ではなく、前方に移動します。設定によっては、後ろから聞こえるような感じとか、いろいろです。完全なバーチャル3Dではありませんが、音場を変えて楽しめるかなぁ、どうかなぁ〜という感じですね。

SoundFlowerをインストールして、内部バスで、ルーティングして任意の音を出力できます。録音機能もあります。

詳しくは、まあやってみると分かるかな?とか。

MAX 8で開発しました。

最近はこれで、ネットラジオのジャズを聴いています。

すずめのムービー

前から、庭の畑に来て砂浴びをしているのは分かっていたのですが、ズームのWebCamが手に入ったのでさそく設置して、来るのを待っていて、撮影できました。雨が降ったあとですが、このクレーター状の穴が自分の居場所みたいになっていて、きゅうりの陰で見えづらいのもあって、この場所にしたのかな?と思います。ズームでとって、ピント合わせておいて撮影できました。ちょっとぼけちゃったけど。

こうやって見ると、雀もいいですね〜

ピント合わせのツール

これ買ったんですよね。

ELP 200万画素 Web カメラ低照度 H.264 ネットワーク会議 1080P ウェブカメラ (CS Mount_5-50mm可変焦点レンズ)

https://www.amazon.co.jp/gp/product/B07R9JWKXT/ref=ppx_yo_dt_b_asin_title_o00_s00?ie=UTF8&psc=1

で、ズームと絞りとピントを合わせられるのだけど、ズームを動かすと連動してピントを合わせてくれないので、その都度、ピント合わせなければならない訳です。それで、カメラは隣の部屋の窓際に置いていて、カメラ操作するたんびに、デスクトップの画面を見に、4メートルぐらい移動して確認して、あ、あってない、と行ったり来たりが頻繁で、疲れます。

 MacBook Proとかあれば、近くに置いて確認できるけど、それも無いので、どうしたものか?とあれこれしていて、思いついたのは、iPadでVCN Viewerのソフトでデスクトップの画面を表示しておけばいいと。

 マックには画面共有の機能があるので、それを使う訳ですね。他のソフトでいいのかもしれないけども。それでやってみると、すごく楽にピント合わせができました。

 ELPのカメラは、単純な作りで多機能ではなく、それがいいのですが、実際にマックで使う時にはテクがいりますね。

Webcam settingというソフトがあります。

https://apps.apple.com/jp/app/web%E3%82%AB%E3%83%A1%E3%83%A9%E8%A8%AD%E5%AE%9A-webcam-settings/id533696630?mt=12

これを使うと、露出時間とか、色味とか、ホワイトバランス、ガンマ、などなど、いろいろ変えて使えます。露出も自動変更するのも使えて重宝しますね。

 これを使って、鳥とか空の景色を撮影して楽しんでます〜

Rayociの自動合成について

マニュアルに簡単に書いていたので、もう少し詳しく。

たとえば、ホルダーの中にサブホルダーがあってこんな感じだとします。

001、002はそれぞれ、RGBそれぞれの揃ったデータが入っていて、aH,aJ,aKにはRGB別々のファイル、そして、この階層にRGBのデータがセットで並んでます。

このホルダーをバッチ処理のウインドのデータホルダのボタンで開くダイアログで指定すると、RGBを区別するaH,aJ,aHのRGBに対応した順番でリストボックスに並べます。ホルダの構造が複雑だとちょっと時間がかかると思います。

 リストに並ぶと、リストの順番に保存ホルダのボタンで指定した別のホルダに合成された画像が保存されます。その場合、このホルダのサブホルダも作成され、また、RGB別々のデータはaHaJaKという名前のホルダが作成されてそこに保存されます。

 並び替えで揃っていないのはリストにはでなくはじかれます。

 

 という感じです。なるべく、ユーザーのデータがいろいろでも処理できるようにした感じですね。

 まあ、今のところテストではうまくいってます。

 使ってみてください。

 

野良アプリって・・・

 Nortarize無しでも、ダウンロードして、起動しても、なんのメッセージも無く開けるんですね。そういうシステムがCatalinaでは、OSでバックグラウンドで動いていて、照合してるというのかな。違うかな、どうなんだろう。

 つまるところ、マックの場合はCatalina以降、Appleがアプリを全て把握したいということらしいですね。セキュリティ上はすごく良い!ただ、コンテキストメニューの開くから起動すれば、「開ません」アラートでも起動できますけれど。

 で、対応で検索していて気になったのが、そういうApp Store以外のアプリは「野良アプリ」というそうで(笑)自分のソフト全部野良だなとか。

 じゃ、App Storeのソフトは「飼い猫?」まあいいんですが、たくましく生きる「野良アプリ」でいたいです(笑)

 

 昔は、牧歌的な時代だったなぁと思います。

notarize

昨日公開したrayociですが、ソフトの不具合ではないのですが、データを差し替えました。

Catalinaでは今年2月かな、App Store以外で公開してるソフトに対してnotarize「公証」が義務付けられるようになっていたんですね。ちょっと勉強不足で知らなかったです。

 それで、昨日の夜からいろいろやって、ググって調べて、今朝、なんとか、成功しました。Appleから報告のメールが来て

Your Mac software has been notarized. You can now export this software and distribute it directly to users.”

となっていました。

 

試しに、ソフトの関連ファイルもろとも削除して、自分でダウンロードして起動してみると、開けませんの表示なく、起動できました。

XcodeではXcode内でできますが、Xojoなのでコマンドラインで操作しました。

 

参考になったサイトはここ

https://qiita.com/yofuru/items/c0ec015a191264106931

 

やれやれです。これで、OKですかね。

 

 

Rayoci 1.0.0リリース

 

 

本日、FITSデータ対応、画像合成ソフトRayociをリリースしました。

Rayociという言葉はアイヌ語で「虹」をさします。カラー合成には意味的にあってるかなぁと思います。

詳しい仕様についてはダウンロードページに記載してます。

http://gridwindmu.webcrow.jp/rayoci.html

結構、時間かかりました。2年ぐらいです。

FITSの読み込みのソースは自分で書いて、Xcodeで動的ライブラリを作り、高速化しています。ですので、今のところWindows版はできない感じです。

4月にリリースしようかなと考えていたのですが、コロナのせいで伸びて、7月は七夕だよね〜ということで、リリースしました。

 このソフトの強力な機能は、大量のFITSデータをカラー合成できることで、それが一番売りですね。天文関係のFITS関係のソフトは、もっと高機能なDS9とかもありますね。Rayociは分析能力は無いので、まあ、ネットにある天文のデータをカラー合成して楽しむにはお手軽かな?と思います。

 ではでは、Rayociをよろしく!

心理的飽和とプログラミング

アプリやソフトを開発していると、どこかで区切らないと先に進めないのですが、なかなか、思うように行きません。

 最初のアイデアを試している時はとても愉快なのですが、それがずっと続くことも無く、どんどん仕上げて行くと、細かなバグとりとか、仕様とか、ユーザーインターフェースとかいじりだし、ユーザーの目線であったり、予想外の操作を想定してつめて行くわけですね。ここらへんの方が長い時間がかかり、面倒です。

 それで、もう考えつかないというか、お腹いっぱいみたいな気分になるときが、ひとつの区切りだと思います。

 心理的飽和というのが心理学の概念でありますが、そういう事態ですね。そうなってきたら、まあ、アプリをリリースしてみたり、他の人に使ってみてもらうとかをしないと前に進みません。それと、時間の経過の問題があります。ある程度、その開発から離れて他のことをやっていて、思い出したように開発を再開すると、思わぬアイデアが出てくることがあります。

 AIならそういうことは無いでしょうが、生身の人間だと、いろいろ心理的、生物学的な事柄が関わってきますね。

 まあ、その面ではクリエイティブなことなので、他の表現でも同じですが。

Appleの映画をフルスクリーンで見ると緑がかった画面になる。

多分、3世代ぐらい前のmacOSから確認しているんですが、買った映画をフルスクリーンで見ると、iTunes.appとかQuickTime Player.appでも、画面が緑のスクリーンがかぶったように見えてしまうんですね。これ、HDだと起こらなかったり、SDだと起こるとか、変な挙動していたんですよね。Mojaveにアップしたとき、一時的に起こらなくなったのだけど、バージョンアップ後なのか、また起こるようになりました。原因が分からず、ほうっておき、フルスクリーンでは見ないようにしてました。

 でCatalinaに先日アップしてみたら、起こらなくなり、良かったと思ったんですが、先日、macOSのアップデートがあり、10.15.5にすると、また起こるようになりました。

 ネットで再度、調べて、ちょっとあったのが「アクセシビリティ」の問題。この機能で、「ディスプレイ」という項目があって、「透明度を下げる」と「マウスポインタをシェイクして見つける」のチェックを外し、もうひとつ、「ズーム機能」の「スクロールジェスチャと修飾キーを使ってズーム」のチェックを外すと(全ての画面に関わるアクセシビリティの機能を切った訳ですが)緑になるのは起こらなくなりました。

 仮説として、これらの機能のどれかが、関係していて、スクリーンの描画に影響するのかもしれません。まあ、macOSのバグだと思います。

 ちなみに、モニターはBENQの安いモニターで、もしかしたら、iMacの画面では出ない症状なのかもしれません。非常にまれな現象かもしれませんね。

再度、アクセシビリティの切った項目をチェックしても起こらない。ここに関係する初期設定ファイルが、OSのアップデート時に壊れるのかもしれませんね。

 で、再起動すると、チェックして無くても、同様の症状がでます。ひとつづつ、チェックしていくと、「マウスポインタをシェイクして見つける」のチェックを外すと症状がでません。でも再起動するとまた出る(笑)なので、「マウスポインタをシェイクして見つける」をチェックして再度チェック外すと出ないですよね。なんかやっかいな呪いのような(笑)なんか、ベタなバグだと思いますが、ここらへん、治らないと、Appleの信頼もゆらぎますね。買った映画がまともに見れないのですからね。まあ、そういうことですね。

プログラミングのすすめ

コロナウイルスの日常になって、家にいることが多くなり、家の中でいろいろやることを考えるようになってますが、だったら、プログラミングは、時間も潰せるし、生産的なので、やれることですね。

 私もこの間、ずっとコードを書いてました。

 どんな言語でもいいですが、Xojoもおすすめ。ビルドしなければ、無料で使えます。

https://www.xojo.com

 なにかにチャレンジしようとすれば、思っていなかったことが開けるかも。

これから、少し、Xojoについて発信していきます。

不思議な仕様

その、Windowsのユーザー向けに、あれこれ、新作ソフトを仕込んでいます。ExcelにCSVで作ったデータを渡そうとして、CSVのカンマテキスト書類を作り、Excelで開こうとすると文字化けするんですよね。インポートからやると、UTF-8はインポートはできるけど、CSVが改行があると、インポート不可で、出来たCSVの書類をダブルクリックで直接開くと、文字化け。

 なんとかならんか!とあれこれ調べると、BOMコード付きのUTF-8に変換すると、ダブルクリックで文字化けせずに開けました。試しでCotEditorというソフトで、UTF-8のBOM付きで変換すると開けたので、さて、どうやって、Xojoでやれるのか?と思い、Xojoのフォーラムで探したら、ありました!、ちゃんとコードも発言にありました。(フォーラムの発言読んでで解決することの方が多いです)

 で、どういう風にやるかというと、TextOutputStreamを使って、テキスト書き出す時に最初の行に、

 

theS.Write(encodings.UTF8.Chr(&hFEFF))

 

って追加するだけですみました。theSはTextOutputStreamですね。この&hFEFFとううのが、BOMなんでしょうね。これで、ビルドしてCSVで書き出して、めでたく、Office 365のバージョンのExcelでは開けました。でも、古い、Excelの2011のMac版では、だめですね。UTFの規格がちがうみたい。

 そもそも、マック版のExcelなら、BOMじゃないUTF-8も対応すべきでですね。Numbersや、LibreOfficeではBOMじゃないUTF-8で普通に開けます。

 開発してると知識増えるのはいいのですが、マイクロソフトのソフトのまずさはそこらへんの細部のつめが甘いところだと思いました。こんなの直すの簡単なはずじゃないかなと思います。

 今、パソコンを買おうと思っている方は、Apple製品を選んだほうが、いいかも。Windowsも使えますからね。

Excelの明暗

とある、ソフトを作っているのですが、Excelとの連携をする部分があります。要は、書き出した画像を貼り付けるとか、CSVでデータ渡すというようなことですね。

 Excelは普段、全く使わないのですが、官公庁の書類などは、Excelで枠組みした書類があって、それを使っているようで、全く、計算式が無く、単にレイアウトだけなんですが、どうして、Wordの表で作らないでExcelという本来表計算のソフトで文書作っているのか?というのは色々ブログなどを見ると、議論があるようですね。

 つまるところ、縦横の線だけだし、セルの操作の方がWordの表より簡単で手早いということがありそうです。

 よく考えなくても、変な話なんですが、まあ、それがこと、日本では標準的になってしまっているので、もはや、Excelはレイアウトソフトでもあると考えた方がいいかも。

 これが、長く続いているので、いまさら変えることも出来ず、延々と、Excelで作られた文書が大量に出回るのは仕方ないかもしれませんね。

 考えようによっては、新しい文書作成のソフトの隙間がありそうで、手数が少なく帳票を簡単に作れるソフトがあれば受けるかも。高級なレイアウトソフトとか、デスクトップパブリッシングのソフトは精度が高いし、自由度も高いのですが、簡単か?というとそうでも無いし、文字入力で規定の書類に入れるのは面倒ですよね。そこでExcelなんでしょうね。Wordの表組みだと親切過ぎたり、文字入力したら、レイアウトが崩れるとかもありそう。

 でもまあ、日本の紙の書類も、ネットの中に吸収されると、いまさら、Excelなんか使わない時代もせまっているような気がします。

 マックだとNumbersなんですが、こちらは、全くExcelとは別物ですね。レイアウト重視というか。見た目はかなり良いです。オープンソースのオフィスソフトも色々あって、本家のExcelには無い機能がいろいろあって、面白いですね。