Real StudioでGateKeeper対応させる方法

MouteinLionでダウンロードしたアプリがGateKeeper対応でないと、コンテキストメニューから開くとかしないと、起動出来ないのですが、RealSudioのサイトのブログに、ダイアログから開くとかに変更する方法がでてました。
これ
http://www.realsoftwareblog.com/2012/08/code-signing-real-studio-apps-on.html
でやってみました。
そうすると、なんかこういうダイアログになりますね。(システム環境設定の「セキュリティとプライバシー」の一般で「ダウンロードしたアプリケーションの実行許可」が「MacAppStoreと確認済みの開発元からのアプリケーションを許可」を選択していた場合です)
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この場合、私の開発元の証明がOS側で確かめられたということなんでしょうね。
ひとつだけこつというか、XcodeのMouteinLionのCommandLineToolsをダウンロードしてインストールする必要があります。
それ入れて無いとエラーが出ます。
ターミナルで設定するんですけど、cdコマンドでappのあるフォルダーに移動して、
codesign -f -s “Developer ID Application: YourName”  “YourRealStudioApp.app”
と打って実行します。
Developer ID Application: YourNameはAppleのデベロッパープログラムのサイトで証明書(certificationってのかな)ですね、それを作って、キーチェーンに入れて、その名前ですね。そのあと、リアルベイシックの作ったアプリ名になります。
まあ、そういう事ですね。ちょっと一手間かかるなぁとか思いました。