Appleの映画をフルスクリーンで見ると緑がかった画面になる。

多分、3世代ぐらい前のmacOSから確認しているんですが、買った映画をフルスクリーンで見ると、iTunes.appとかQuickTime Player.appでも、画面が緑のスクリーンがかぶったように見えてしまうんですね。これ、HDだと起こらなかったり、SDだと起こるとか、変な挙動していたんですよね。Mojaveにアップしたとき、一時的に起こらなくなったのだけど、バージョンアップ後なのか、また起こるようになりました。原因が分からず、ほうっておき、フルスクリーンでは見ないようにしてました。

 でCatalinaに先日アップしてみたら、起こらなくなり、良かったと思ったんですが、先日、macOSのアップデートがあり、10.15.5にすると、また起こるようになりました。

 ネットで再度、調べて、ちょっとあったのが「アクセシビリティ」の問題。この機能で、「ディスプレイ」という項目があって、「透明度を下げる」と「マウスポインタをシェイクして見つける」のチェックを外し、もうひとつ、「ズーム機能」の「スクロールジェスチャと修飾キーを使ってズーム」のチェックを外すと(全ての画面に関わるアクセシビリティの機能を切った訳ですが)緑になるのは起こらなくなりました。

 仮説として、これらの機能のどれかが、関係していて、スクリーンの描画に影響するのかもしれません。まあ、macOSのバグだと思います。

 ちなみに、モニターはBENQの安いモニターで、もしかしたら、iMacの画面では出ない症状なのかもしれません。非常にまれな現象かもしれませんね。

再度、アクセシビリティの切った項目をチェックしても起こらない。ここに関係する初期設定ファイルが、OSのアップデート時に壊れるのかもしれませんね。

 で、再起動すると、チェックして無くても、同様の症状がでます。ひとつづつ、チェックしていくと、「マウスポインタをシェイクして見つける」のチェックを外すと症状がでません。でも再起動するとまた出る(笑)なので、「マウスポインタをシェイクして見つける」をチェックして再度チェック外すと出ないですよね。なんかやっかいな呪いのような(笑)なんか、ベタなバグだと思いますが、ここらへん、治らないと、Appleの信頼もゆらぎますね。買った映画がまともに見れないのですからね。まあ、そういうことですね。