Rayociの自動合成について

マニュアルに簡単に書いていたので、もう少し詳しく。

たとえば、ホルダーの中にサブホルダーがあってこんな感じだとします。

001、002はそれぞれ、RGBそれぞれの揃ったデータが入っていて、aH,aJ,aKにはRGB別々のファイル、そして、この階層にRGBのデータがセットで並んでます。

このホルダーをバッチ処理のウインドのデータホルダのボタンで開くダイアログで指定すると、RGBを区別するaH,aJ,aHのRGBに対応した順番でリストボックスに並べます。ホルダの構造が複雑だとちょっと時間がかかると思います。

 リストに並ぶと、リストの順番に保存ホルダのボタンで指定した別のホルダに合成された画像が保存されます。その場合、このホルダのサブホルダも作成され、また、RGB別々のデータはaHaJaKという名前のホルダが作成されてそこに保存されます。

 並び替えで揃っていないのはリストにはでなくはじかれます。

 

 という感じです。なるべく、ユーザーのデータがいろいろでも処理できるようにした感じですね。

 まあ、今のところテストではうまくいってます。

 使ってみてください。